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電子処方箋をAmazonファーマシーで使ってみる!はたしてメリットはあるのか?

Amazonファーマシーを利用してみた!CLINICSとデジスマはどう違う?比較した結果
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Amazonファーマシーとは電子処方箋を利用して処方薬を買うサービスです。

それを利用すると私たちにどんなメリットがあるの?そう思いませんか?

結論を先にお伝えすると、気軽に使えるレベルにはなっていません。

私は先日、病院で電子処方箋を発行してもらい、Amazonファーマシーが使えるのかチェックしてみました。

実際にアプリを開いてみたところAmazonファーマシーの現状が理解できたので共有したいと考えました。

この記事では、利用する私たち側からAmazonファーマシーを利用するメリットについて、忖度なしでお伝えしていこうと思います。

確認したい方は ↓ ここをクリック

まずはAmazonファーマシーとは?

Amazonファーマシーとは?

Amazonファーマシーとは電子処方箋を利用して処方薬を買うサービスです。

Amazonアカウントがあれば、どなたでも利用でき、処方されたお薬は自宅に配送、または薬局で受け取ることができます。

Amazonファーマシーとは
Amazonファーマシーの基本サービス
  1. 医療機関で電子処方箋を発行してもらう
  2. Amazonファーマシーのアプリで薬局にデータ送信する
  3. 薬局から薬を送ってもらう(または取りに行く)

Amazonファーマシーを利用するには、病院・クリニックなどで「電子処方箋」を発行してもらう必要があります。

Amazonファーマシーの利用を開始するには、Amazonショッピングアプリからの利用登録になります。

パソコンのwebオンライン画面をご覧の場合、「今すぐ登録/サインイン」のボタンは表示されません。
スマホにAmazonショッピングアプリのダウンロードがまだの方はこちらの画面にあるAmazonショッピングアプリダウンロードのORコードよりダウンロードしてください。
スマホのAmazonショッピングアプリからこのリンク「Amazonファーマシー」をタップして起動して下さい。

興味のある方はここをクリック

Amazonファーマシー初回注文キャンペーンで500ポイント!

Amazonファーマシー初回注文キャンペーンで500ポイントもらおう!

Amazonファーマシー初回注文キャンペーンを開催しています。

キャンペーンは興味ない!という方は次の項目へどうぞ♪

Amazonファーマシーで初めて注文をすると500ポイントがもらえるというキャンペーンがあります。

キャンペーンの参加方法は以下の通りです。

STEP
病院・クリニックで電子処方せんを取得します。
STEP
Amazonファーマシーを利用します。
  • 薬局を予約して処方箋の情報を送信します。
  • ビデオ通話で服薬指導を受けます。
STEP
注文が確定します。

注文完了メールが届くので確認します。

STEP
アンケートに回答します。

初回注文が確定したら、30日以内にAmazonショッピングアプリからアンケートを回答します。

STEP
アカウントに期間限定ポイント500円分が付与されます。

500ポイントはアンケートに回答完了後に付与されます。

ご不明点はAmazonファーマシーポイントプログラム適用条件をご参照ください。

※CLINICSやデジスマなどの診療は利用しなくても500ポイントがもらえます。

気になるところをタップ

Amazonファーマシーを使うメリットのある人

さっそくですが、Amazonファーマシーを使うとこんなメリットがあります。

  • 診察はいつも通り、薬だけ後で送って欲しい人
  • 通院が難しくて自宅で薬の受け取りまで完結したい人

とても便利ですね♪

どんなことにでも言えることですが、初めてのことをするには、登録やら手順があります。

それでも「便利に使うための準備」と考えることができる方なら、きっとAmazonファーマシーを使いこなせると思います。

順番に説明しますね。

診察はいつも通りで薬だけ後で送って欲しい人(デメリットも紹介)

いつも通っている病院があって、その病院で電子処方箋を発行してくれる場合、その電子処方箋をAmazonファーマシーと提携している薬局に送れば、OKです。

または薬ができるまで待っていられないという人も、一度利用してみると次からは利用しやくなるはずです。

Amazonファーマシーに対応している薬局を探すには、AmazonショッピングアプリからAmazonファーマシーにアクセスすると確認できます。探すだけならサインインしなくても検索可能です。    

Amazonファーマシー電子処方箋
Amazonファーマシー
Amazonファーマシー電子処方箋
予約に進みマイナンバーなどを登録します

ネックは、薬局を検索してみると…おそらく利用したことのない薬局が一覧に表示されることでしょうか。

Amazonファーマシーと提携している薬局がウェルシア・ユニスマイル薬局・薬局たんぽぽくらいで、自宅からかなり遠方です。

もちろん、店頭受け取りも可能ですが、自分でふだんは行かないような場所にある薬局なので、正直いってちょっと行く気がしません。

送ってもらうのに送料が無料の薬局もありますが、知らない薬局です。

ちなみにウェルシアは送料が¥550〜となっています。

Amazonファーマシーの薬局選び
配送料無料の切替ボタン

急いで処方薬が欲しい時もあれば、当日中に入手できなくても大丈夫な時もあります。

症状的に猶予があれば、無料で送ってもらうと、だんぜん便利です。

遠くても、不便な場所にあっても送ってもらう分には問題はないですからね。

結局、私はもらった電子処方箋をどうしたか、正直にお伝えします。
Amazonファーマシーではなく、いつも通っている病院で発行してもらった電子処方箋を、いつも通っている薬局に送って、普通にお薬を取りに行きました。特にメリットは何も感じませんでした。

オンライン診療かつ電子処方箋で家にいながら完結したい人

自宅で診療もお薬も完結したい!

小さいお子様がお家にいて目が離せない、介護で家から出られない、また足の不自由な方、寝たきりで動けない方にはとっても助かるシステムです。

ここでもネックは、Amazonファーマシーと提携している診療所を探すことから始まります。

Amazonファーマシーと提携している診療所を探してみる
CLINICS提携診療所

CLINICSと提携している診療所はAmazonファーマシーと提携している診療所です。

というわけで、Amazonファーマシーはまだ発展途上。

ゆえに近くに提携している病院はないことが多いと思います。

詳しくはこちら>>CLINICSと提携している診療所

とはいえ、オンライン診療で完結する内容の診察であれば、近くの医療機関である必要はありませんね。

余裕のある時に、じっくり探して試してみる!それしかなさそうです。

つい、配送料無料の薬局に惹かれてしまいます^^。

急いで処方薬が欲しい時もあれば、当日中に入手できなくても大丈夫な時もあります。

症状的に猶予があれば、お薬を無料で送ってもらうと便利ですね。

Amazonファーマシーで注文すると薬のお金が高いのでは?

Amazonファーマシーで注文すると薬のお金が高いのでは?

Amazonファーマシーで頼んだり、電子処方箋を送ったり、いつもの違うことをするとお薬代が高くなるのでは?と、不安になるかもしれません。

オンラインだとお薬の値段は高いのですか?

保険適用となる医療用医薬品は、国が全国一律の価格を定めています。薬局に支払う費用のうち、「薬そのものの費用(薬剤料)」はどこで購入されても同じです。
引用元:Amazon ファーマシーのよくある質問より

とはいえ、毎月病院に通っている母の処方薬を「大学病院に隣接した薬局」から「コストコの薬局」に変えたところ、値段が高くなって驚いたことがあります。

コストコなら安い!という単純に考えていたのですが、さすがに処方薬に関しては違いましたね。

薬局で確認してみたところ、処方箋受付回数、特定の医療期間からの処方箋集中率などによって、調剤報酬点数が異なるのだそうです。

なので結論Amazonファーマシーを使うからとか、電子処方箋だからということではなくて、調剤薬局ごとに多少の値段が違いはあるものです。

患者さんがたくさん来る薬局が安いようです。
(大きな声では言えませんが患者さんがたくさん来ない薬局がAmazonファーマシーと提携しているんだと思います。)

「CLINICS」と「デジスマ」ってどっちがいいの?どう違うの?

「CLINICS」と「デジスマ」とは?

Amazonファーマシーの登録をしようとすると「CLINICS」と「デジスマ」が出現します。

「CLINICS」と「デジスマ」とは、Amazonファーマシーと提携した診療サービスのことです。

Amazonファーマシーの基本サービスに「CLINICS」と「デジスマ」という診療サービスも追加で利用できるイメージです。

「CLINICS」と「デジスマ」の違いをざっくりいうと

  • Amazonファーマシーで診察も予約しますか?というのが「デジスマ」
  • 診察もオンラインで受けますか?というのが「CLINICS」

というイメージです。

「CLINICS」と「デジスマ」の違いについては、後の項目でもっと詳しく説明します。

厳密には「デジスマ」でもオンライン診療をしてくれる病院はありますし、「CLINICS」でも処方薬を送ってもらうことなく、自分で薬局に取りに行くことも可能です。

Amazonファーマシーで、診療所をさがそうとすると「CLINICS」と「デジスマ」の2つの選択肢がでてきます。

「CLINICS」と「デジスマ診療」では、どのような違いがあって、どちらが良いのでしょうか。

一緒に見ていきましょう。

CLINICS(クリニクス)とデジスマ診療の違い

スクロールできます
項目 CLINICS(クリニクス)」  デジスマ診療
診療スタイル完全オンライン診療対応(ビデオ通話)対面診療が中心、一部オンライン診療はオプション(有料)
オンライン診療の対象初診・再診ともに対応(医療機関による)一部医療機関で対応(ビデオ通話機能は有料オプション)
診療内容の柔軟性検査・触診不可、対面診療との併用が必須対面中心。予約時間延長や急患に対応しやすい
待ち時間・感染リスク通院不要、待ち時間ゼロ、感染リスクなし通院必要、効率化されるが待たされることもあり
診察代の決済方法CLINICSアプリ内でクレジットカード決済(Amazon決済ではない)アプリに登録したクレジットカードで自動後払い決済(診察後すぐ帰宅可能)
薬の受け取りAmazonファーマシー連携で自宅配
送可能(処方箋連携)
原則、薬の配送には非対応(院内または薬局で受け取り)
薬代の決済方法Amazonアカウントで決済
(Amazonポイント利用不可)
対応なし(薬の配送サービスがないため)
アプリ機能予約・問診・診察・決済・お薬手
帳・多言語対応(英・中・韓)
予約・問診・受付・会計・リマインド・チャット・ビデオ通話(オプション)日本語のみ(2025年6月時点)
問診機能アプリ内で事前問診、医師に自動共有カスタマイズ可能な問診票、電子カルテと連携可
料金体系アプリ利用料は無料、予約料は医療機関による。予約料の有無は診療所を選ぶ際に画面で確認可能システム使用料金1,000円(税込)がかかる場合あり
デジスマ診療の利用料が50円(税込)が診察ごとに発生する場合もあり
ロコミ傾向オンライン完結の利便性が高評価/予約料や登録の手間に不満も待ち時間短縮や高齢者支援に好評/問診エラーや待ち時間に課題あり
満足度・評判高評価、継続しやすく満足度高い満足度は高いが改善余地あり

結局、Amazonファーマシーを使った人は、満足という感想が多いようです。

次に、それぞれのメリットデメリットをみていきましょう。

Amazonファーマシーのデメリットを先に知っておくことで、さまざまな想定ができますね。

CLINICS(クリニクス)の特徴:メリット・デメリット

CLINICS(クリニクス)の特徴:メリット・デメリット

メリット

  • 通院不要!自宅で医師の診療+薬の服薬指導が受けられる
  • Amazonファーマシーとの連携で薬の受け取りも自宅に
  • アプリひとつで問診→診察→決済まで完結
  • 多言語対応や導入実績も豊富

デメリット

  • クレジットカード決済のみ
  • 医療機関によっては高額な予約料が必要
  • 通信環境により診察が中断される可能性

デジスマ診療の特徴:メリット・デメリット

デジスマ診療の特徴:メリット・デメリット

メリット

  • アプリで予約・受付・問診・支払いを一括管理
  • 24時間予約&リマインド通知で受診忘れを防止
  • 登録カードで自動決済、診察後すぐに帰れる
  • 感染対策や高齢者の送迎負担軽減にも寄与

デメリット

  • アプリ導入が面倒と感じる人も
  • オンライン診療や薬配送は限定的
  • 時間予約でも待つケースあり

まとめ:CLINICSとデジスマのどちらが自分に合ってる?

【どっちがいい?】CLINICS(クリニクス)」と「デジスマ診療」の違い

ここまで「Amazonファーマシー」についてと「CLINICS」と「デジスマ」の違い、それぞれの特徴をみてきました。

診てもらいたい病院が近くにない時には遠くのクリニックでオンライン診察してくれると交通費や時間の節約にもなりますね。

最後にCLINICSがおすすめな人と、デジスマがおすすめな人をまとめてみました。

CLINICSがおすすめな人
  • 通院が難しい、外出を避けたい人
  • 自宅で薬の受け取りまで完結したい人
  • オンライン診療をフル活用したい人
デジスマがおすすめな人
  • 来院を前提に診療を効率化したい人
  • アプリ操作に慣れていて、病院ごとの手間を減らしたい人
  • オンライン診療は必要なときだけで十分な人

私は病院に行けないで困っている人が、オンライン化することによって、遠くの病院の診察でも受けられることが活気的だと思います。

でも、実際には、登録が面倒という意見が多かったので、身近に利用する方が多くなるには、もう少し時間がかかりそうな印象を持ちました。

「CLINICS」と「デジスマ」については、「自分にぴったりの診療アプリはどっちか?」を見極めるきっかけになれたらうれしいです。

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