Amazonの支払いでPayPay(ペイペイ)が使えるようになったんだって!
AmazonでPayPay(ペイペイ)を登録して使ってみました。
どんなメリットがあるかお伝えします。
Amazonでのお買物がPayPay(ペイペイ)で支払い可能になりました。
ポイント二重取り可能といわれていますが、実際どのくらいお得になるのでしょうか。
Amazonの支払い方法をPayPay(ペイペイ)にするメリットについて調べました。
【期間限定キャンペーン】PayPayクーポンでポイント3重取りも可能!
11月24日から12月1日のAmazonブラックフライデーでPayPayのクーポンコードが発行されています。詳細はこちら
PayPayアプリでクーポンを取得した上でAmazon.co.jpでPayPayを利用して決済を行うと、3%のPayPayポイントが戻ってきます。
https://s.paypay.ne.jp/QsKkXk
(スマホでコピー&ペーストしてPayPayアプリに移動)
Amazonで注文確定時で良いので、支払い方法をPayPay(ペイペイ)に変更する。
PayPayポイント還元の上限は300ポイント。10,000円の精算で300ポイント還元になります。
それ以上使用しても、300ポイント還元、一回限りの利用になります。
PayPayでAmazonクーポンを取得した上で、Amazonの決済をペイペイにすると3%ポイント還元というイベントです。
この場合は、Amazonお買い物ポイントと、ペイペイ決済残高のポイントが0.5%と、クーポンポイントが3%返ってくるので、ポイント3重取りと言えますね。
Amazonお買い物ポイント+ペイペイ残高払いポイント+ペイペイクーポンポイント還元=ポイント3重取り
となります。
キャンペーン細則はこちらです。
【3つの注意点】AmazonがPayPay(ペイペイ)で支払い可能に!
さっそくAmazonの支払い方法にペイペイを登録しました。
「支払い方法」より確認・追加・削除が可能です。
注意①Amazonでもペイペイが使えないものがある
PayPay(ペイペイ)はAmazonギフト券やデジタルコンテンツ購入には利用できません。
- Amazonギフト券
- デジタルコンテンツ
- 定期おトク便の注文
- Amazon Pay利用分の精算
- Amazonビジネスでの注文
- Amazonフレッシュ/ライフ/バローでの注文
注意②Amazonギフト券・Amazonポイントとの併用ができない
PayPay(ペイペイ)で支払う時は、Amazonポイントは使えません。
クレジットカードやあと払いペイディの時には、Amazonポイントを使った後の残りを支払う、ということが可能です。
PayPayマネーにチェックをつけると、Amazonポイントの欄が非活性(グレーアウト)してチェックができなくなってしまうのです。
また、PayPay(ペイペイ)を使ってAmazonギフト券は購入できませんが、既に購入済みのAmazonギフト券を利用した不足分をPayPay(ペイペイ)で支払うこともできません。
注意③PayPay残高払いでもPayPayマネーライトは使えない
Amazon.co.jpでの支払いに使えるPayPay残高は「PayPayマネー」と「PayPayポイント」です。
PayPay残高であっても「PayPayマネーライト」は利用できません。
PayPayマネーライトについて詳しくは「Q PayPay残高とは」をご覧下さい。
(PayPay公式サイトにジャンプします)
AmazonでPayPay(ペイペイ)払いにするとポイント還元はどのくらい?
Amazonでのお買い物をPayPay払いにしたら、どのくらいポイント還元されるのか調べました。
PayPay(ペイペイ)側のポイント還元率は0.5%
PayPayで支払う | 0.5% |
PayPay側ではどんな感じなのかチェックしてみたところ、常に受けられる還元率は0.5%でした。
PayPayカードからPayPayにチャージするとPayPayポイントが1%貯まります。
それ以外のチャージの方法ではPayPayポイントは貯まらないようです。
Amazon側のポイント還元率はPayPay(ペイペイ)以外の支払方法でも共通!
Amazonでは、支払い方法に関係なくAmazonポイントが付きます。
ポイント還元は0%のものもあれば、10%・20%還元という商品もありますが、現実には、1%〜5%還元のものが多いです。
このポイントは、支払い方法がPayPay(ペイペイ)払いであろうと、クレカであろうと、Amazonギフト券であろうと共通です。
これらのポイント還元率は、商品によっても違うし、同じ商品でも色によって違うこともあるし、ある日もあるし、ない日もある。Amazonがサービスとして提供しているポイントなので、一貫していません。
すみません、何がいいたいかというと、支払う前に表示されているポイント還元の数字なので、PayPay(ペイペイ)払いだけがポイント二重取りするわけではありません。
AmazonでPayPay払いにした時のポイント二重取り還元率は少し
AmazonでPayPay(ペイペイ)払いにする時のペイペイ側のポイント還元率は0.5%です。
Amazonマスターカードのポイント二重取りは2%ですし、普通のクレジットカードだって1%が多い(ので1%+1%で合計)2%還元のポイント二重取りです。
AmazonはPayPay(ペイペイ)払いじゃなくてもポイント二重取り!
そうよねぇ、Amazonはいつだってポイント二重取りよね。
PayPay(ペイペイ)残高払いじゃなくてもポイントは二重取り!
なので、AmazonでPayPay(ペイペイ)払いが使えるようになったからといって「ポイント二重取りも可能になりました!」っていうのはおかしいですよね。
- ペイディあと払いキャンペーンもポイント二重取り(最大5%)←1番還元率が高い
- ギフト券チャージはクレジットカードでチャージしてポイント二重取り(だいたい1%が多い)
- Amazon マスターカードを使ってもポイント二重取り(2%)
- PayPay残高払いのポイント二重取り(0.5%)
ペイディのポイント還元キャンペーンについて詳しく書いている記事です。
Amazonギフト券のチャージについて詳しく書いている記事です。
AmazonでPayPay(ペイペイ)あと払いは使えない!
PayPay(ペイペイ)には「残高払い」と「あと払い」があります。
PayPayは「あと払い」にして欲しいらしくポイント還元率をUPするキャンペーンを開催しています。
PayPayの1.0%上乗せキャンペーンは6月30日で終了ですが、7月1日以降も「PayPayあと払い」に関するキャンペーンを予定しているとのことです。
PayPayあと払いにしたら1.0%ポイント還元が多くなるってことだね!
そうそう!だから試してみた!
Amazonで買物をする際に支払い方法をPayPay(ペイペイ)に変えてみました。
すると「PayPay残高の確認」が出てきて…タップすると
「残高不足です。PayPayアプリにてPayPayマネー残高をチャージしてください。」と言われてしましました。
「PayPayマネーとPayPayポイントのみ利用可能です」って、そういえばそうだった?。
ダメじゃん、そもそも自分で「PayPay残高払い」って書いてたよ…。
そうなのよ、試してみるまでもなかったね…
まとめ:PayPay(ペイペイ)にポイント二重取りのメリットは少ない!
AmazonでPayPay(ペイペイ)で支払いをした時のポイント二重取りは、0.5%還元。
PayPay(ペイペイ)以外の支払い方法の方がポイント二重取りの還元率が良いです。
PayPay(ペイペイ)に残高があれば、確かに便利ですし、クレジットカードを使わない場合と比較すると0.5%でもメリットですけどね!
いま、1番お得なのは「あと払い(ペイディ)」です。
ポイント還元率最大5%+Amazonお買い物ポイントの二重取りなのでかなりお得です。
ECサイトでは、Amazon Payの支払いをAmazonギフトカードにすると1%ポイント還元します。